更新日:2006年3月18日

私のお気に入りの本♪

本を読むのは大好き
私のお気に入りの本の紹介だよ d(゚-^*)

著者
タイトル
感 想
お気に入り度
東野 圭吾
『容疑者xの献身』 面白かったです、東野ワールド炸裂、この真相は想像できなかった。
石神も靖子も湯川も三人が心優しかったからこそこの結末になったんだなぁ。
ミステリーであり、恋愛小説でもあるような、不思議な作品。
★★★★★
島本 理生
『ナラタージュ』 何だか読み終わってもやもやしたものが残ってしまった。
泉の気持ちがよくわかる、結構これに近い経験をしてる人っているって思う。
「好きだけど君の求めるものは何一つ与えることができないから」って...
★★★
浅田 次郎
『椿山課長の七日間』 面白かったです、お勧め。死後にこんなことが起こっていたら・・・。
私は多分死んだらボタン押してすんなり極楽へ行くなぁ。
★★★★★
筒井 康隆
『わたしのグランパ』 出所してきた祖父、ヤクザな人かと思いきや心優しい孫思いのおじいさん。
ラストシーンはウルウルきてしまった・・・。
★★★
浅田 次郎
『地下鉄に乗って』 地下鉄の出入り口が過去への出入り口。主人公が過去にタイムスリップして意外な真実を知る。大嫌いな父親の若かりし日の雄姿や自殺する直前の兄の姿に出会い、様々な事を理解していく。浅田次郎、さすがです。 ★★★★
筒井 康隆
『最後の喫煙者』 世の中の嫌煙権運動が進んで、名刺の隅に「私はタバコの煙を好みません」って印刷。
公園には「犬と喫煙者立ち入るべからず」。エスカレートしていく嫌煙権運動。
追い詰められる喫煙者。あなたは最後の喫煙者になれますか?
★★★★
宮部 みゆき
『鳩笛草』 予知夢が見れる人、念力放火ができる人、人の心が読める人。
超能力を持った女の人の三つの物語。
持ってるといいなぁって思うけど無いほうが幸せなんだろうなって感じた一冊。
★★★★
宮部 みゆき
『長い長い殺人』 殺人事件の関係者の財布が、自分の持ち主の話を語っていく。
事件についても意外性があって面白かったけど、
やっぱり財布の目線で話が進んで行くのが面白い。
★★★★
金城 一紀
『SPEED』 映画化された「フライ・ダディ・フライ」の続編。
登場人物はみんな個性的でそれぞれ印象に残る存在。
テンポ良く読めて、読み終わりは爽快感が漂います。
★★★
是枝 裕和
『小説ワンダフルライフ』 天国に行く前に、人生の中で大切な想い出を一つだけ選んで、その想いのみを胸に抱いて天国へ旅立つ。
想い出は自分一人のものではない。人の幸せな想い出の中に自分も参加している。
私がその時を迎えたら、どんな想い出を選ぶのだろう・・・。その想い出の中で一緒にいるのは誰だろう・・・。
★★★★
新堂 冬樹
『忘れ雪』 少年と少女の出逢いと誓い。。。大人になり心は惹かれ合っているのにすれ違う二人。
すごくもどかしくて切なくて悲しい。。。そこまで・・って位過酷な運命。
★★★★★
田口 ランディ
『神様はいますか?』 「人と人はわかりあえますか」「友達って何でしょう」「どうやったら大人になれますか」
いくつかの質問に対して田口ランディ流の解釈が述べられたエッセイ。
目からうろこ的な部分もあってすごく面白かったです。
★★★★
重松 清
『流星ワゴン』 すごく感動してちょっと締付けられる想いが・・・。大切なわかれ道へタイムスリップできたら。
でも確かにその時って分かれ道に立っている事にすら気付かず、過ぎてから結果だけ目の前に突きつけられる、現実ってそういうもんだよね。
★★★★★
浅田 次郎
『天切り松 闇がたり』 三部作ありますが全部面白くてはまりました、お勧めです。 ★★★★★
金城 一紀
『対話篇』 「レヴォリューションNo.3」「フライ、ダディ、フライ」とは全然違っていて同じ著者とは思えない感じでした。とても切なくて、心の奥の何かを揺すられるような・・・。 ★★★★
辻 仁成
『サヨナライツカ』 後半は読んでる間ずっと苦しかった・・。想い出だけを持って一人で生きていく女性。
一生誰かを忘れられずに生きていくなんて・・切な過ぎる。男って勝手だなぁ。
人間は死ぬとき愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトとにわかれる。私は・・
★★★★
浅田 次郎
『霧笛荘夜話』 不幸の末に辿り着いた港町の古アパート霧笛荘の7人の住人達の物語で展開する。
浅田次郎の得意の心温まるお話。
★★★
浅田 次郎
『天国までの百マイル』 夫を亡くして女手一つで四人の子供を立派に育て上げた母。
相手の幸せを願って愛する人を別れた妻の元へ返す女性。
私はとてもこんな風にはなれないなぁ・・・。
★★★★
小川 洋子
『博士の愛した数式』 会社の友達が今年読んだ中でベスト3に入ると言って貸してくれた本。
これまでにない感じで面白かった。著者が女性っていうのが意外、私は数学が苦手だから。
心に良い本って感じかな。
★★★
浅田 次郎
『王妃の館』 150万円の「光」ツアーと19万の「影」ツアー、1部屋を2組が使うダブルブッキングのツアー。
17世紀のルイ14世ストーリーを織り交ぜつつ、笑いあり涙あり・・。
ベルサイユ宮殿に行きたくなる〜、パリには一度行ったんだけどまた行きたいなぁ。
★★★★
貴志 祐介
『青の炎』 何とも切ないミステリー。17歳の高校生が完全犯罪に挑む。
キレて殺人を犯すのではなく、大切な家族の為に・・心優しい少年の心情が切ない。
★★★★
パウロ・コエーリョ
『アルケミスト』 夢に向かって旅をする少年のお話、童話みたいな一冊。
恐れていたら夢を見失う、心の声に耳を傾けて夢に向かって進むことが大切。
★★★
リズ・ニクルズ
『この世の時間すべて』 もしも死の宣告をされたら、残りの時間をどう過ごしますか?
この主人公はとても強く前向きに短いけど質の高い人生を送ります。
あなたならどちらを選ぶ?生きがいのない人生、それとも愛に満ちた死?
★★★
筒井 徳郎
『被害者は誰?』 推理小説では珍しい、犯人がわかっていて被害者は誰?
もう一度読み返してしまう意外な結末。
私はかなり気に入りました。
★★★★★
ウィーダ
『フランダースの犬』 この物語を知らない人はいないよね、小さい頃から大好きでTVやビデオで見てました。
改めて本で読んで涙゚゚・(≧◯≦)・゚゚。
ネロとパトラッシュの卑屈にならない心の清さと強さに心打たれる。
★★★★★★
東野 圭吾
『片想い』 テーマは性同一性障害。男らしい、女らしいってどういう事だろう?うーん・・
ジェンダーって男女差別ってイメージがあったけど、こういうのもジェンダーなのか。
少し重いけど、徐々に引き込まれていって一気に読んでしまいました。
★★★★
佐藤 正午
『きみは誤解している』 佐藤正午さんの本は大好きなのですが、この本はあまり気に入りませんでした。
競輪をめぐった人生模様を描いた短編集です。
ギャンブル肯定派ではないので受け入れられなかったのかも。
浅田 次郎
『姫椿』 短編集です。私は浅田次郎さんの本は大好きです。
この中の『シエ』という短編、動物が好きな人はきっと泣きます。
結構、せつなーいものが多いかな。
★★★
貫井 徳郎
『転生』 心臓移植を受けた青年が、移植後に食べ物の好みが変わったりクラシックを好きになったり
ドナーの記憶の転移では?と感じるようになる。その後ドナーについて調べ始め・・・。
この著者すごく気に入りました。また違う著書を読んでみようって思います。
★★★★
辻 仁成
『愛をください』 この本は二人が交わす手紙の内容で構成されています。
養護施設で育った孤児が主人公なので、共感するっといった感じはなかったけど
痛々しい位気持ちが伝わってきて、最後の方は涙が溢れてきました。手紙ってすごいなぁ。
★★★★
田口 ランディ
『ミッドナイト・コール』 短編集です。友達に薦められて田口ランディにチャレンジ。
この人の本は好みがまさに二分しそう。私は結構気に入りました。
どれも主人公の女性は寂しくてちょっと不幸な感じ。そういう時の女性の心理をうまく
描いているような気がするんだけど、そう思うのは私だけかな・・・。
★★★★
川上 弘美
『おめでとう』 短編集です。内容的には不倫や失恋、別れって重い内容なんだけど、
読み終わりは案外スッキリした感じ。
微妙な心理の変化を描くのがうまいなぁって思いました。
恋に疲れた時に読むと妙にしっくりくる本って感じです。
★★★
徳永 瑞子 『プサマカシ』 徳永先生(長崎大学の教授)の講演を聞いて以来、先生の著書ばかり読んでいます。
1年の半分以上をアフリカでの医療活動で活躍されている方です。
アフリカは未だに女性の地位が低く一夫多妻制。貧しさで満足な医療を受けられない人々。
重度な栄養失調の子供達。医療が進んだ日本では死ぬ事のない病気で亡くなっていく沢山の人々。 日本人は物質的には豊かだけども、心はアフリカ人の方が豊か。
本を読んでショックを受けました。先生が訴える「感謝する心」、忘れていた気がしました。
★★★★★
『エチオピア日記』
『シンギラミンギ』
浅倉 卓弥
『四日間の奇蹟』 第1回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作
感涙のベストセラー 出会えたことを感謝したくなる傑作! っていう帯に惹かれて購入。
途中まで読んで、東野圭吾さんの『秘密』と同じ!?って思ったけど全然違った!
すごく感動(:_;) すごく描写力があって、人の醜いところ・人を想う気持ち...切なくなった。
人によって感じ方はいろいろだと思うけど、私はすごくおすすめの一冊。
★★★★★
オグ・マンディーノ
『この世で一番の奇跡』 あとがきに「心のクスリになる本」とあります。
自分の恵みに感謝しなさい。自分のかけがえのなさを主張しなさい。
自分の枠を超えなさい。選ぶ力を賢く用いなさい。
確かにそうだなぁと思いつつ、わかってても出来ないと思ってしまう私は生きた屍かな・・。
★★
東野 圭吾 『パラレルワールド・ラブストーリー』 私が好きな東野さんの本ベスト3に入ります。
すごく面白いけど切ないお話です。
もしもほんとに記憶改編ができるとしたら・・・
確かにつらい記憶は改編してしまいたいって思うけど、でもやっぱりそれは乗り越えていくべき。 どんなに研究が進んでも記憶改編はできないで欲しい・・。
★★★★★

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